局の道楽日記 2ndステージ

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久しぶりに宝塚

とっても久しぶりに宝塚観劇へ。

 

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最近のチケット難! とくにこの組のトップさん人気と今回は人気演目だったので、さすがの舞台友Nのツテでもなかなか押さえられなかったらしく、ワタシの観劇日もなかなか決まらずだったけど・・・

 

 

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「今回1席しか取れなかったから悪いけど局1人で行ってね」

とあるジェンヌさんの取次席とのこと。一人でもこの公演が見られるならありがたい。

12列目のほぼ真ん中で良い席だったし。


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開演前の背景

ドットに見えるのは薔薇です。


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しかし この劇団も各組の公演や全国ツアーなどもかかさず見てたの数年間もあったのだが、コロナ以来ちょっと足が遠のいてしまったら、トップさんたちの変遷やら若手の台頭やらにも疎くなってて浦島太郎状態だ。


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この作品は元々原作の萩尾望都さまの漫画が大好きなので 舞台化されたのは見ている。

原作の漫画が漫画誌に連載されだしたのはなんと1972年 もう半世紀前ってのが驚きですね。色褪せない。

 

toki-tsubone.hatenablog.com

 

花組での初演

この印象が強すぎて、この時の エドガー(明日海りお)とアラン(柚香れい)のコンビが作品にはまりすぎて・・・

2018年だから もう8年前なんですね。

toki-tsubone.hatenablog.com

 

梅芸演出で東京フォーラムでの舞台。

これはコロナ禍の真っ最中であった。

 

 


youtu.be


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youtu.be

 

今回のストーリーも初演とほぼ同じ、キャストのエドガー&アランのお二人も美しく達者だったけど なんせ初演花組の記憶が強すぎて、ワタシの中ではあの印象を超えるものじゃなかった。

 

ただポーツネル伯爵役の瀬尾ゆりあ様がイケオジ過ぎて歌もうますぎて目が離せなかった。

 

あと 映画なら一人観劇も全然平気だけど、宝塚のソロ観劇は少々寂しかったな。

幕間の30分も持て余したし、あの劇団は女子友とさざめきながら行くのがいいなあと思いました。

 

そして この演目の原作繋がりで

今週水曜日から この企画展が始まる。

 

www.nact.jp

 

新美で少女漫画関連の企画展は初めてなんですと。

これは行く! 絶対行く!

弥生美術館で山岸涼子展は行ったことがあり、グッズ沼にはまってしまったが、今回もそうなりそうな予感。

 

 

ぼやとゴーヤ

全然記事に書いたとおり、姑の遺した小さなアパートの一室で小火騒ぎがあった。

起こったのは土曜日の11時ころだったらしい。

詳細ははぶくが、オットの親戚関係者の若い子で夜中に揚げ物をしていて、その油から火が付いたと・・・

大事には至らず、被害は換気扇だけで済み壁紙なども無事だったらしいが、何分夜遅くで、一緒にいた友人が消防車を呼んだことでアパート住人は外に避難し、近所の人も何事かと大騒ぎになったんですと。

 

それをさ、当事者の子はオットへのlineで報告してきたので、その時すでに就寝していたオットは気づかず気が付いたのは次の日の日曜日の朝であった。

 

もちろんその場でその部屋の子に連絡して詳細を聞いたりなんだりしていたら、アパートの隣の普段何かとモノをおっしゃる(婉曲表現)爺さんから怒りの電話。

「何か言う事があるんじゃないか? えっ!」って感じの最初からけんか腰。

しかし、迷惑かけたのはこちらの店子なんでそこは謝るしかないけど、連絡が遅れたのはlineに気づかなかったんだからそこは言い訳しましたよ。

 

そしたら 火事の事は今日中に見に来い! あとあんたの家の梅の木と葉っぱが電線にかかって危ないからそれも切りに来い! と そりゃまあ上からの命令が下ったのであった。

 

普段は1月に1~2回くらいは草むしりがてら見回りに行くんだけど、9月はほとんど雨ばかりで外仕事もできなかったので、オットが1度行ってゴミ置き場だけチェックしただけだった。

 

「そんなにウメノキが伸びてたっけ? 6月くらいにだいぶ切ったよねえ」

などといぶかりながら行ったところ

 

なんと!

 

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この左下の木が梅の木

そこから何かツタ状の植物が伸びているのがわかるでしょうか?

それは確かに旗竿地に入る通路をまたぐ電線に完全に覆いつくすほど絡んでいたのであった。

あの爺様が文句いうのは無理はないな と納得

 

それにしても

「なにこれ? ツタ」と思ってよくよく見てみると


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そのつる状のものから大きなコレがぶら下がっているのを発見!

 

「そういえば あなた! 春にゴーヤとトマト植えたよね?」

アパート敷地に小さな花壇があり、姑が四季折々の花を植えていたので(部屋は片づけないけど庭仕事は熱心だったお方である)ワタシもしかたなくそれを踏襲して、島忠の安売り苗を買って車で運んでは年に3回くらい ビオラとかインターチェイスとかなるべく手間のかからないのを植えていたのだが、この春試しにと思ってミニトマトとゴーヤを植えてみたのであった。

そして天候不順なのか手入れ不足だったか トマトは5,6個実がなったが撃沈、ゴーヤは忘れていたんですよね。


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こりゃ~ どうにかせねば と奮闘するオット。

ゴーヤのツルは案外もろくてすぐに切れてしまってそのうち枯れるだろうが、今日中に電線に絡んだものは撤去したい。

だったら梅の木の枝ごと切っちまおう と 100円ショップののこぎりで果敢に挑むオット。

 

ああ この時ほど建築士Nちゃんのチェーンソーの技の手を借りたいと思ったことはなかった。(といってもさすがにNちゃんも マイチェーンソーは持っていないであろうが・・・)

 

脚立もあるんだけど、こんな所で素人が乗ってコケて半身不随にでもなったら大変じゃないか! 一応オットはまだ社会貢献をしている身である。

ゴーヤごときのために怪我させるわけにはいかぬ!

 

なので 太目の麻紐があったのでそれを上の木に渡して私がそれをひっぱり手の届くところまで来た枝をオットが切り落とす などの技を考えたり麻紐を上の方に渡すのに重りをつけて投げてひっかけるなどカウボーイもどきの技も考えた末になんどもトライ&エラーを繰り返した夫婦・・・

 

はだで見てたら笑えたであろう。

そして苦節2時間ほど。

 

梅の木は適当ながらかなり短めに剪定され、その後地上部隊のワタシによって細かく切られ 電線に絡んだツタは全部撤去できた。

 

途中 例の爺さんも出てきたが、私達の必死の形相を見て、「あっ やってんのね」

そして終わった時にチェックして

「ここの通路ねえ 俺んちの木や草がちょっとでもはみでると お宅のお母さんの文句がすごかったんだよねえ」 と おっしゃいました。

(やっぱりねえ) と 思ったワタシ。

ここまでいつもけんか腰なのは爺のお母さんから受け継いだ2代にわたる恨みがあると思っていたから(このアパート建築時から文句がすごかった)

 

ほんの小さなアパートで オットとワタシの完全な年金暮らしになったらちょっとは収入の足しになるかと思ったけど こういう負の部分もうけついじゃったのね~ とつくづく思った。

 


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この日の収穫。 

大きいのを薄切りにして片栗粉まぶして素揚げしてビールのつまみにした。

この日の反省

もう二度とこの敷地にはゴーヤは植えまい。

 

秋の社会科見学 二日目は両国界隈で

前の記事の続きです。

 

前日武相荘に行って大人の社会科見学的な日を楽しんだが次の日は、オットが同期会で出かけていたので一人でのんびりしていたワタシに、ムスコと孫③より

約4年間休館して改修していた江戸東京博物館に一緒に行こうというお誘いであった。

 

両国駅で待ち合わせ 模擬試験だった孫①とお嫁ちゃんも加わってまずランチにしようと・・・

 

駅の近くの飲食施設「両国 江戸NOREN」に行ってみたら連休のせいもあってどこも入るのに行列であった。

 

なので

 

 

売店で推し力士のタオルだけ購入(ムスコ家は大の里のを買っていた)

このタオルをかざして応援できる日が来るといいなあ(最近チケット難すぎる)

 

ムスコがせっかくここまで来たんだからちゃんこ屋に行こうと

両国駅の正面にある

 

 

先代霧島 元大関 霧島関(引退後は陸奥親方)のお店に。

8階建てのビル全部ちゃんこ屋さんです。

入口からこんな感じです

 

 

 

総勢5人だったけど コースなら3人分で十分ですよとお店の人が言ってくださり、コース三人分と手羽先(すごく美味しかった)2人分を追加して注文。

 

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大きな窓から両国駅を見下ろせる。電車好きの孫③は大喜びだ。

お店のTVには先代霧島の取り組みが流れています。


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言われた通り、具(鶏肉 鳥だんご  海老やほたてに野菜が山盛り)も多かったし〆のうどんを食べられないくらいおなかいっぱいになった。

 

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こうやって手形と比べるのって子供ってやりたがるよねえ。君のお父さんもやってたよ。

局一族のオトコは指が長くて手がデカい。

 

 

お店の人もみんな感じよかった。 色々お相撲に関連するものも置いてあるのもながめてから

 

こちらへ

 

 

歴史好きの孫①ゆえ、こちらには何度も来ているけど改修後は初めてだ。

かなりの人出でした。

 

 

 

日本橋を渡ると向こう側にプロジェクションマッピング その下に大きなのれんがかかり、それを分けて入っていくと江戸の町へって演出

 

 

 

江戸から東京までの展示が見られます。

 

 

 

纏って案外重いなあ

 

 

歌舞伎小屋 助六

 

 

四谷怪談ではお岩さんの仕掛け色々が見られます。ちょっと怖い孫③

 

 

乗れるものがあるととりあえず乗ってみるのが男の子

 

 

服部時計店の前

 


写真には撮れなかったが 鹿鳴館の模型(時間になると屋根が開いてダンスする人々が見られる) ニコライ堂から見た明治初期の東京の様子、銀座のジオラマなど

黒山のひとだかり。

さんざんAIに慣れてるはずの人々も、鹿鳴館の屋根が開くと「おぉ~~!」とどよめくのがなんとなく面白かった。

 

お相撲界隈と江戸文化に浸った一日。

 

 

 

秋の社会科見学みたいな・・・ 一日目

姑が遺した小さなアパートの中の一室でボヤ騒ぎがあり、その後始末やらなんやらでバタバタ一週間経ってしまった。

被害はその部屋の換気扇だけだったのでまだよかったが、色々心労はありましてね。

落ち着いたら書こうと思います。

ふ~

 

もう一週間経ってしまったのか・・・

久しぶりの秋晴れの三連休は忙しく充実していた。

 

友人と久しぶりに訪れたのが

 

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こちら 白洲次郎 正子夫妻が暮らした、いわば彼らの趣味と生き方が詰まった家です。

 

 

名前は 「武蔵と相模の武相」と「不愛想」を掛けた次郎さん独特の洒落。



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エントランスからの小道の脇の竹林


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木製の階段の上の石垣


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次郎さんの愛車だったアメリカ車のペイジ(PAIGE)と同じ型の車が展示してあった。


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次郎さんがこのタイプに乗ってたのは17歳(1919年)の神戸一中時代で英国留学前にお父さんから買い与えられたんだそうだ。


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17歳でこれを買い与えられて当時の神戸の街中を乗り回していたとは

 

おぼっちゃまのスケールが違いますね。

巨人の星の花形満を思い出したワタシ。


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肝心のお二人が暮らした空間は撮影不可だったが


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この古い農家を買い取って、二人がオサレに過ごした時代を感じ取れますよ。

次郎さんは、戦後は吉田茂の側近として活躍した方。

正子さんもアメリカのハートリッジスクールに留学したのち帰国して次郎さんと結婚。

能 古美術、骨董に深く親しんだ随筆家ですね。

 

日本の古美術や骨董などを生活の器として使いながらも、ヴィトンやエルメスのカバン類、パーシモンのゴルフクラブなど、ごく自然に西洋の品々も日常に溶け込んでる暮らし。


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若い頃から世界を知って日本に戻って祖国の良さを再認識して両者をごく自然に生活に融合させてる様。

ホントにかっこいいカップルだ。

 

    ☆  ☆  ☆

 

そして次の日、オットが珍しく大学勤務時代の同期会で一日留守の日。

 

のんびり過ごそうと思ってたのに、ムスコと孫①②に呼び出され両国まで

 

 

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長くなるので続きます。

 

友人も色々

最近立て続けにワタシの親しい女性友人が膝を痛めてしまった。

一人は変形性膝関節なんちゃらで痛みをこらえて孫のお守りをしていたら、急に歩けなくなってお婿さんに背負われて病院に担ぎ込まれ、その後松葉づえ生活2か月。

もう一人の故郷の友は半月板損傷でオペ、ゆくゆくは人工関節を入れねばという状態。

そしてもう一人は一番頻繁にゴルフに行くご近所友。朝ベッドから起きたら膝の痛みで起き上がられずに救急車で運ばれたところ膝蓋骨脱臼で大変だったと。

 

そんな話をひえ~と思って聞きつつ ワタシ自身は

 

 

先週はラウンドレッスンでゴルフに行った。

整備もされてる所だし、レッスンプロは適格に教えてくれるしで勉強になったのだが、ここは乗り入れカートがなくて歩きのラウンドなんですね。

しかも同行は165cmくらいのEさんと 180cm前後のコーチと若者(亡きHちゃんのムスコ)

チビのワタシだけ小走りで移動しなければならないハンディ・・・

はあ 疲れた・・・


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しかもラウンド後にEさんと一緒に近くのコストコに寄って、あの広い売り場で色々購入して帰宅したら この日の歩数は2万歩を超えた。

 

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そして次の日はお嫁ちゃんがイベント仕事で孫②のサッカーの送り迎えができないというので、引き受け

 

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近頃サッカーに燃えている孫②に家の周りでシュート練習に付き合わされたワタシ・・・


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二日連続、足腰を酷使して、そりゃー疲れたけど、まだ病院に担ぎ込まれたり、トラブってオペを受けるほどのことはないと自負したのですが・・・

 

この三連休の間の 建築士Nちゃんの活躍を聞いて、「すごすぎる!」と完全に脱帽しました。

 

なんと彼女 60半ばにして「木こりデビュー」を果たしたのであった。

彼女は長年 杉林の間伐ボランティアにかかわっていたが、ある時から

「なんかさー チェーンソーで実際に木を切るのって資格がいるんだよね。それ取らないと何年やっても下働きばっかりでつまんないのよ」と言い出したのであった。

そして

「この春あたし資格取るわ!座学と実務とあるけど時間見つける」と言い、忙しい間を縫って実際に勉強したらしい。

内容は 木の切り方(狙った方向へ倒す 枝払いや丸太に切り分ける)

    安全対策 (倒れる時の合図や逃げ方 引っかかった木への対応など)

    機械の操作(チェーンソーの基本操作と練習)

    手入れ (点検 整備 目立て)

    法律

大変そうだが「あたしさ 勉強すんの好きなんだよね」とサラリというのが彼女。

 

そして昨日

Nちゃんと親友Aとワタシというリケジョトリオlineに

 

こんな映像が送られてきた。

 

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「良い天気 今日はボランティアでD村。こんな現場で今日はチェーンソーデビューするよ!」

とNちゃん。

「おお! 朝早くから徳を積んでるねえ」

「怪我しないように気をつけてよ」というワタシたちに励まされ、その日の夜には

 

「メンバーさんがジェイソンN子の動画撮ってくれたよ。今日は細いヒノキだったからあんまり迫力はないけど」と

木こりデビューの動画が送られてきた。



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細いとはいえこんな見上げるような木を倒したNちゃん。

「すごい! 同年代のみんなが膝だの腰だの血圧だの尿酸値だのでトラぶってる話題ばかりの中、こういうの見せてくれると嬉しくなる!」

「いや~ この班のお兄様たちはもっと元気。班長は80代だよ。今日は45度以上ある斜面でさあ、足腰くたくただよ」

「Nちゃん マジでかっこいい!」

「斜度45度って転んだら谷底まで落ちそうじゃない!」

「うん マジにまずは足場固めさ こんな所で杉だのヒノキだのよく育つよ 植物スゲー」

「樹木もすごいけどNちゃんの体幹はもっとすごいよ」

「熊は出ないの?」

「ここはあんまり話聞かないんだよね、鹿とイノシシはいるみたい」

「熊出たらチェーンソーで撃退か」

「接近戦だねえ・・・」

「ま とにかく 木こりデビューおめでとう これからも気を付けてよ」

 

と三人のlineは盛り上がったのであった。

 

60代でチェーンソーを扱い木こりデビュー。それもボランティアで。

Nちゃんは本業の方でも売れっ子だけど、こんな風に社会のために手弁当で働く、それも資格まで取ってという意識と行動力!

マジに尊敬しなきゃなあと思いますね。

自分自身は今年も日常に追われて終わってしまいそうで反省だ。

 

ドラマと現実

前にちょっと書いたけど、今期の大河と9月までの朝ドラが全然私にとって面白くなくて、ああ去年の「べらぼう」は面白かったなあ・・・ 「ばけばけ」も「あんぱん」も「風 薫る」よりは面白かったのになあ・・ などと思っていたわけですよ。

「風 薫る」 日本のナースの黎明期を描くってので期待してたんだけど、肝心の「仕事」部分は薄いし、主人公のりんの魅力も納得いくように描かれてないから、謎のモテ方が腑に落ちないし、色々突っ込んでくる小ネタも必然性を感じなかったしで、途中から倍速で見てたけどついに7月半ばで力尽きてしまった。

 

一方、まだ始まったばかりだけど 10月からの「ブラッサム」には期待できそう。

1週目見ただけだけど、脚本はこのままぶれずに行ってくれれば良さそうだし、最初に加賀まりこと松たか子が 宇野千代の晩年と秘書役で出てきた時は「おぉっ!」となったし、渡部篤郎のクソ親父とその家族のキャラ立ち、満月に照らされながらカナリアに餌をやる渡部の映像の幻想的な美しさ など こりゃあ見る価値ありそうと思いました。

それにしても宇野千代さんの奔放な生涯をNHKがどのくらい描けるのでしょうか? 朝ドラだしな・・・

 

ところで、ドラマって地上波よりネットフリックスのオリジナルの方がハズレないのは今更ですよね。

 

最近見てはまったのは ダウンタイム ↓



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天才的オペ技術を持つ救急外科医 文(松岡)が不本意ながら美容医療の世界に転身。そこのカリスマ美容外科医凛(仲里依紗)との絡み。凛と父親(渡部篤郎・実は文の実父)の複雑な親子関係。 美と金を追求する人々、現代的なネットの噂の影響など・・・

綺麗になってから死のうという末期がんの中全身手術を受ける研ナオコ。手術の失敗で全盲になり仲里依紗を脅迫するキムタクのムスメ。自らの美容手術をネット配信して父親と金儲けしようとする小学生のyoutuber、美容手術依存症の安達祐実 など 癖の強い患者たちの個性の描き方。

次から次へと目が離せなかった。

 

ネットフリックスの悪い所はワタシの睡眠時間と余暇時間を容赦なく強奪するところだ。

 

ダウンタイムのドラマ中の美容整形のオペの描写はリアルで怖かった。

特に鼻にプロテーゼ入れたり、顔のリフトで顔の皮膚をべろっと切って吊り上げる様、など・・・ メスを入れるのも怖いけど、先端恐怖症気味のワタシはボトックスやヒアルロン酸注入の注射も無理だなあ と鳥肌を立たせながら思ったのですが・・・

 

ここで、話は現実、自分の事に戻ります。

このほど、久しぶりに強めのしみ取りレーザーの施術を受けましてね。

針とメスは嫌だけど、レーザーくらいは我慢はできます。

 

40代の頃、両頬に出来た肝斑が自分でも気になり、美にうるさい舞台友Nからも「取りなよ」とすすめられたのが、実家地方の美容皮膚科であった。ちょうどレーザー治療が世に出てきたあたりだったが、その皮膚科のDrは私達の弟と妹の同級生で、故郷の大学の形成外科を経た上でT大で修行してから開業されたという女医さんで、(今はやりの直美ではなく元々子供の生まれついてのあざなどの保険治療を優先される先生)東京の美容皮膚科と比較すると破格の治療費設定であった。

 

その時、「あたしは今更良いけど、綺麗になるんだったら行ってみようかねえ」という今は亡き実家の母も誘って初診の外来に行ってみたのであった。

当時 「肝斑はレーザーじゃ取れない」なんて話もあったが、そちらに通って1年ほどで薄くなり、母も年齢なりに綺麗になってそれが保たれ、のちに入った老人ホームでは「この施設じゃ一番綺麗」と言われる地位wを保っていた。(しかし、他の人に『どうしてそんなに肌がきれいなの?』と聞かれると『あらそう? あたしはな~んにもしてないのよ』と答えるのに、毎度笑いをこらえていたワタシであった) 

と話がそれた

 

それ以来、年に3~4回、予約を取ってそのクリニックに通うのは継続している。姑と両親を送ったのとコロナが重なった3年ほどは余裕がなくてパスしてしまったが・・・

先生は色々知識や機械をアップデートされているみたいで、常時6種類くらいのレーザーやフォトフェイシャルなどの機械があって、個々の症状に合わせて組み合わせで施術してくれるって感じなのです。

 

言うと怒られそうだから「ゴルフしている」ってことは先生に秘密だけど、それでもしっかり日焼け止め塗るし、日差しの強い季節はサングラスと覆面でカバーはしているんですけどね。

なので 最初の目立った肝斑をやっつけた後は、弱めのレーザーなどで治療というより現状維持くらいで済んでたんだけど、このところ顔の右側に濃いめのシミが3つ出てきた。やっぱ右側ってのは運転してると右から差し込む太陽のせいではないかと思った。

 

それはともかく、やっぱりシミ3つでも無い方の側の頬と比べると気になるんですよ。

 

なので「先生、この小さいシミ がつんと取りたいんですけど」とお願いしてみたんです。

「あっ 取れますよ」と先生。

 

そしていつものレーザーより「ちょっと痛いですよ」と言われながらも 「チリチリ バチバチ」って感じの刺激のあるものをされた。

 

その後 3時間くらい火傷のようなひりひりする痛みを感じて、シミを焼いた部分には黒いかさぶたができた。

 

ブログ化するつもりはなかったので最初から写真撮らなかったので部分的途中経過です。

 

ババアのすっぴん 乞う容赦 ↓ 

 

 

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濃いめのシミのあった部分がこういったかさぶたがかぶさり


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1週間くらいたつとそれがペロっと剥離する。この取れる時が快感。


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今これ すっぴん風呂上り

 

処方されたのはこの二種類 左を施術部分に塗って化膿と炎症防止。

症状が落ち着いたら 右を顔全体に薄く塗って「クスミ」改善に。

 

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これだけしてもらって10000円しないというコスパの良さよ。

わざわざ実家地方に足を運ぶ価値があるってものです。

ワタシが使ってる基礎化粧品は無印の発酵導入シリーズやキュレルなんかのプチプラばかり(っていうか DiorだのCHANELだの高いもの使うとかぶれる貧乏肌なのであります)だが、この美容皮膚科もプチプラで済んで、かつ確かに効果があるってのはワタシのケチ&合理的精神にマッチしております。

 

お嫁ちゃんのM子はもともと白い綺麗な肌だったのだが、男の子ふたりの子育てを経て

(あらま M子ちゃんもさすがに肌がくすんできちゃったなあ 外遊びにつきあってるからかな)なんて思ってたら、ある日突然 ぴかぴか✨って肌になってびっくりしたのだが、やはり友人に勧められて、近くの美容皮膚科に行って、それなりの施術と軟膏と飲み薬を始めたと聞いた。

 

「これで年間8万なんです。安いですよね」とM子に聞いて(ワタシは3~4万だよ)と思いながらも「うん M子ちゃん、それくらい自分にかけて綺麗なの保ったほうがいいよ」と言ったワタシでした。

そこでやっぱり 今の若い子たちって普通にみんなやってるんだな。と学んだ。

 

 

誕生会はインフルエンザで3家族集合は成らず ちょっと追記

松本旅行から帰宅した翌日

オットは休日ながら職場が気になると出勤、ワタシはちょっとのんびりしたかったのにムスメから

「ねえ兄ちゃん(ムスコ)のプレゼント買った? まだなら買いに行こうよ」との誘いがあった。

次の日、3家族集合して、オットとワタシが最近気に入っている中華で8,9月誕生日メンバーの合同誕生会を催す予定で予約していたのだが、ムスコの誕生日プレゼントだけまだ用意していなかったことに気づいたワタシ・・・

 

「兄ちゃん冬場のジャケット 碌なもん持ってないから買ってあげようよ。」

「じゃ アータが選んでよ。今ルミネとニューマンが10パーオフだからルミネにしよう」

「わかった。新宿は男物少ないから銀座ね」

さんざん旅行で歩いた翌日、またムスメとの買い物でめっちゃ歩かされるパターンですね。

 


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ワタシが良いなと思ったのが ↑の組み合わせだったが

 

 

ムスメの推したのはこれ オイルコーティングのジャケットが定番とか

 

ムスメがとりあえず着てみたのを写真に撮ってムスコに送ったら

「夜にチャリ乗る事が多いからもうちょっと明るいほうがいい」とごもっともなリクエストが・・・

 


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ってことでこちらに決定。

 

ところがですね。この日の夕方

「ヤバい 孫①が発熱した。学校でインフル流行ってるからうつったかも・・・」とムスコから連絡が・・・(実際検査したらインフルエンザ+であった)

そうなると孫②も両親もうつってるかもしれないので次の日の誕生会は残念ながらムスコ家分はキャンセルして、ムスメ一家と局夫婦だけの誕生会となった。


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前日キャンセルなのに嫌な顔もせずにキャンセル代も取らず感じのよかったお店に感謝。

何かの際はまた使わせてもらおう。


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何を食べても美味しかったし デザートまでサービスしてくれた。


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ランチが終わって我が家に移動。

あらかじめムスメが家に送ってきておいた孫③の誕生日ケーキ

 

 

このゴテゴテ感。ワタシは趣味じゃないけど7歳の女子はこういうの好きなんですね。



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久しぶりにバタークリームのケーキを食べた。


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この日の午前中 ムスコは孫③④へのプレゼントをあらかじめ届けてくれていた。

お嫁ちゃんが選んだ二人へのジャケットと本。


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ムスコからは出張土産のチョコレート

 

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ダブリンの工場に行ってきてこのビールを飲んできたらしい。


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「これはなんなの?」と聞いたら

ギネスビールの昔のCMを立体で再現したもので「女性に男性が必要なのは 魚に自転車が必要なのと同じ」という女性の自立を表す皮肉な言葉を映像化したものなんだそうだ。

へ~~~ ですね。


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ミニビールの形のチョコレートはフィリングのクリームにちょっと苦み(ビールっぽい?)が効いててちょっと甘すぎではあるけどなかなか美味しかった。

 

これより追記

 

ムスメのファッションのこだわり、このムスコのジャケットを買うのもさんざん色んなショップを回ったが この週末ムコと孫③におそろいのシャツを買って二人に着せたって写真をもらったので上げてみる。

 

 

なんともカワユス

出かける時は家族全員がなんとなくそろってないと嫌だというムスメ

だから準備に時間がかかる。それに素直に従ってるムコ殿は偉いと思うw