バタバタしているうちに旅行から帰宅して何日も経ってしまったが
記録として
野沢温泉宿の朝ごはんは

ビュッフェ形式じゃない「the 旅館の朝ごはん」ってのもたまにはいいもんですね。
朝風呂にもう一度浸かってから出発 飯山方面へ

良いお天気でした。




目的はね 前の晩飲み比べセットの中で気に入った地酒を求めるため

こちら 「水尾」



親切な店員さんから 米違い 造り違いの説明を受けて3種ほど選び、日本酒好きの九州のオットの従弟にも送った。
ここでも「水」繋がり
その後 地元資本のスーパー「ツルヤ」に寄って家用食材やオットの職場の人たちへのお土産類を購入。こちらのオリジナル製品はまちがいない! と思います。

ちょっと天気が怪しくなってきたが その分暑さも薄れ
次なる目標は


こちら
苗名滝
落差55m、日本の滝百選に入る滝です。


駐車場(無料)はほとんど満杯だったが運よく停められた。
メインの滝までは 結構な「登山」っぽい感じもあり Nikeのココサンダルのワタシはちょっと躊躇したが、入口に置いてあった無料貸し出しストックのおかげで無事に往復できました。



不思議なことに インバウンドの人たちはほとんどいなかった。
まだあまり知られてない場所なのかもしれない。



昨日の八ッ場ダムの人工的な「水の迫力」とは対照的な、自然の水の迫力を堪能できた。
ここでも「水」


この後は 足の(車の)向くまま 気の向くまま
苗名滝 → 杉野沢 → 県道39号(妙高高原公園線)→ 妙高高原・赤倉方面 → 赤倉観光ホテル
オットが 次はこのホテル泊まりたいんだよな と




いいねえ 眺めも良さそう とトラベルサイトで宿泊代を調べて「げっ」となったがそのうち泊まりたいもんです。
その後 R18号に戻って 信州なかのフルーツランドへ
お盆休み中というのに道路もこちらの施設も空いていた。

1100円で30分桃食べ放題 なんて企画もあったけどいくら桃好きといえどもこの歳で食べ放題は負ける予感しかない。
その代わり「すぐに食べて」というひと箱1000円の桃を購入。
実は前の日に「摘みたてだから1週間は持ちます」というちょっと高級桃についで2箱め

昼食には遅い時間になってしまったけど「このまま帰るにはお腹空いたよね
」
「せっかく信州に来たんだからお蕎麦食べたいよね」ってことだったが、あいにくランチ時間が終わってしまったという中途半端な時間帯、それにめげずにオットが昔行ったことがあるという小諸の蕎麦屋を目指す
信州中野ICから上信越道に入り、小諸ICで降りて
着いたのはこちら



期待通りに美味しいお蕎麦と天ぷらを堪能した後、帰路でこの旅行初めての関越渋滞にはまった。
事故渋滞ってホントに嫌ですね。イキって事故るんじゃないよ。
と最後の最後でちょっと疲れたが
東京に戻って桃をムスコ家におすそ分けしようとしたが、家族で泊まりだったのを思い出し、どうせならと桃愛で知られる ゴルフ仲間のEさん家に寄って半分ほど引き取ってもらった。
フルーツランドの桃は 手でするすると皮がむけるほど完熟していて、柔らかくて甘くて大変おいしかった。桃好きEさんからも
「今季最高のお味でした ありがとう」というお墨付きをもらった。
摘みたての大きい方の桃は
(今朝の朝食です)

そのまま食べてもおいしかったが、
いつもブログを拝見しているにゃんにゃんさんのおすすめの食べ方で

やはりツルヤで買ってきたフルーツ酢をかけて食べたら 「あら美味しい」
デザートからおかずの一品になるのを発見しました。
このように 今回の旅は「八ッ場ダム」「温泉」「水尾」「苗名滝」「水蜜桃」
妙に水に縁のある旅だったな~ なんて思ってた所に
先日木曜日の夕方からの千葉を中心とし た大雨災害の勃発。
オットは幸い早めに車で帰宅していたので無事だったが、途中ワイパーが間に合わないくらいの豪雨とタイヤが半分つかるくらいの車道を突っ切ったそうだ。
水の恩恵と害 どっちにせよ その多大なエネルギーが役立つ方向に為政者や科学者のみなさんにもっと考えてほしいもんだと思った。






























































































































































